スポーツ科学部 松本惇史
私の所属する学部であるスポーツ科学部は現在、スポーツ医科学科とスポーツ文化学科の2学科に分かれており、さらに2年生からは医科学科の人はスポーツ医科学コース、健康スポーツコース、トレーナーコースに、文化学科の人はスポーツビジネスコース、スポーツ教育コース、スポーツ文化コース、そしてどちらの学科からも入れるトップアスリートコースの計7つのコースに分かれることになります。
僕はスポーツビジネスコースなので、今は主に経済学や経営学の基礎を実際のスポーツの場面に即した形で学んでいます。とは言ってもコース間、学科間の垣根はそれほど高くないので、自分の所属するコース以外の授業であっても興味のあるものは自由に履修することが出来ます。
またスポーツ科学部の大きな特徴に、体育が必修であるということが挙げられます。サッカーやバスケといった定番のものから、ガバティやアルティメットといったマイナースポーツまで、本当に色々な種類のスポーツに触れることができます。
私は2年生の夏には沖縄に行ってマリンスポーツを体験する「海洋」という授業を選択したのですが、単位がもらえなくてもまた行きたいぐらい楽しかったです。
スポーツ科学部はほとんどの勉強をスポーツと絡めた内容で勉強するので、スポーツが好きな人にとっては最高の学部と言えるでしょう。
「スポーツ」が社会にもたらす可能性を多彩な視点から追求します。競技者としての経験がないスポーツ愛好者、一層の飛躍を目指すアスリートなど、さまざまな目的をもつ学生が共に学んでいきます。スポーツマインドと幅広い科学的要素を併せ持ち、実社会の多彩な分野でリーダーシップに富んだ人材を育成します。2010年度には1学期に再編され、カリキュラムも新しくなりました。