現役早大生が語る学部紹介
早稲田大学社会科学部は早大生の間では“社学(シャガク)”の愛称で呼ばれている学部です。
元々は夜間学部であった第二政治経済学部、第二法学部、第二商学部を併合してできた夜間学部でした。それが、昼夜開講学部(3限~7限まで)に変わり、そして2009年完全昼間部制の学部となりました。
昼間部へ移行したことと、元々の受験者数が早稲田の学部の中で一番多かったということで、早大受験生にとっては倍率15倍という難関学部となってしまいました。そのため例年以上に難易度が上がり人気学部となった半面、元々半分夜間学部だったというころの独特の“社学っぽさ”が薄れてしまうことを寂しがるOB、OGもいるそうです。
しかし、社学は早稲田大学の入試で日程的に最後であるということで、最後の最後までどうしても早稲田に入りたい!と思っているワセキチな人が多く、入学後最もワセダっぽい人いる学部とも言われています。
社学の良いところはなんといっても幅広く勉強できるところ!
【社会学をはじめとして、政治学、経済学、商学、法学、などの社会科学や、文学、哲学などの人文科学の垣根を越えて学際的に研究することで「ジェネラリストとスペシャリストの資質を兼ね備えた人材」を育成する。】ということなんですが、つまりは自分の興味の余り湧かない分野も勉強しなくてはいけないということです。(笑)
また、必修の科目自体も他の学部と比べると非常に自由で融通が利くということがあげられます。
ここで注意しなくてはいけないことですが、2009年の昼間部への移行により、カリキュラムが大幅に変わりました。
受験生の皆さんが特に心配する必要はないと思いますが、「私、社学に先輩居るよ!」と言う人は、少し気をつけてくださいね。
主に1、2年でコア科目、必修英語科目(英語)、選択外国語を学び、3、4年では専門科目を学びます。
1、2年で学ぶコア科目は前述したように、さまざまな学問を学び、3、4年次は専門科目とゼミナール(少人数で、研究&プレゼンを行う)などを行います。
ここで、卒業に必要な単位についてお話ししておきます。
一年間で取れる単位は40単位までで、124単位取得すると学士号を得て卒業となります。
そのうち、コア科目16単位、必修英語科目12単位、選択外国語(中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語の内ひとつを選択)8単位を必ず取らなくてはいけません。
逆に言えば、それ以外はオープン科目や、社会科学部のその他の科目を自由に選択することができます。特に、オープン科目は早稲田大学が最も力を入れている試みの一つで、魅力的な科目が非常に多く、お勧めです。
社会科学部は1996年、社会科学を統合的・国際的に学ぶことのできる新構想の学部として創設されました。以来、培ってきた「学際性」の伝統を活かし、さらなる発展を目指すべく、専門性と総合性を兼ね備えた例を見ないカリキュラムを用意しています。また、2009年度には昼夜開講学部から昼間部に移行しました。
社会科学部
現役早大生が語る学部紹介
早稲田大学社会科学部は早大生の間では“社学(シャガク)”の愛称で呼ばれている学部です。
元々は夜間学部であった第二政治経済学部、第二法学部、第二商学部を併合してできた夜間学部でした。それが、昼夜開講学部(3限~7限まで)に変わり、そして2009年完全昼間部制の学部となりました。 昼間部へ移行したことと、元々の受験者数が早稲田の学部の中で一番多かったということで、早大受験生にとっては倍率15倍という難関学部となってしまいました。そのため例年以上に難易度が上がり人気学部となった半面、元々半分夜間学部だったというころの独特の“社学っぽさ”が薄れてしまうことを寂しがるOB、OGもいるそうです。 しかし、社学は早稲田大学の入試で日程的に最後であるということで、最後の最後までどうしても早稲田に入りたい!と思っているワセキチな人が多く、入学後最もワセダっぽい人いる学部とも言われています。
社学の良いところはなんといっても幅広く勉強できるところ! 【社会学をはじめとして、政治学、経済学、商学、法学、などの社会科学や、文学、哲学などの人文科学の垣根を越えて学際的に研究することで「ジェネラリストとスペシャリストの資質を兼ね備えた人材」を育成する。】ということなんですが、つまりは自分の興味の余り湧かない分野も勉強しなくてはいけないということです。(笑)
また、必修の科目自体も他の学部と比べると非常に自由で融通が利くということがあげられます。
ここで注意しなくてはいけないことですが、2009年の昼間部への移行により、カリキュラムが大幅に変わりました。 受験生の皆さんが特に心配する必要はないと思いますが、「私、社学に先輩居るよ!」と言う人は、少し気をつけてくださいね。
主に1、2年でコア科目、必修英語科目(英語)、選択外国語を学び、3、4年では専門科目を学びます。 1、2年で学ぶコア科目は前述したように、さまざまな学問を学び、3、4年次は専門科目とゼミナール(少人数で、研究&プレゼンを行う)などを行います。
ここで、卒業に必要な単位についてお話ししておきます。 一年間で取れる単位は40単位までで、124単位取得すると学士号を得て卒業となります。 そのうち、コア科目16単位、必修英語科目12単位、選択外国語(中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語の内ひとつを選択)8単位を必ず取らなくてはいけません。
逆に言えば、それ以外はオープン科目や、社会科学部のその他の科目を自由に選択することができます。特に、オープン科目は早稲田大学が最も力を入れている試みの一つで、魅力的な科目が非常に多く、お勧めです。
社会科学部
社会科学部は1996年、社会科学を統合的・国際的に学ぶことのできる新構想の学部として創設されました。以来、培ってきた「学際性」の伝統を活かし、さらなる発展を目指すべく、専門性と総合性を兼ね備えた例を見ないカリキュラムを用意しています。また、2009年度には昼夜開講学部から昼間部に移行しました。
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