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施設・設備

早稲田大学には複数のキャンパスに沢山の施設がありますが、早稲田キャンパスを中心に代表的な施設・設備について御紹介します。


大隈庭園

早稲田大学大隈講堂の北にあり、彦根藩井伊家や高松藩松平家の下屋敷の庭園だった。明治7年(1874年)に大隈重信の別邸の庭園となった。江戸の面影を残す和洋四条家風だった庭園を大隈重信は好まず、文人風の京都風庭園に造り替えた。昭和20年(1945年)の空襲では壊滅状態になったが,その後昔の姿に復元された。園内には銅像、記念碑、各国の校友会から贈られた建物などがあり、広大な芝生で休んだり、散歩することができる。  園内は数多くの種類の樹木が茂り,四季折々の美しさがある。


授業期間中(4~12月)の月・火・木・金・土(祝日を除く)の11:00-16:00。
但し、天候等により開園しない場合もあります。1~3月は閉園。


インフォメーションスクエア

インフォメーションスクエア

正門前にある小野梓記念館の1階にあり、総合的な早稲田大学に関する情報発信の拠点となっている。インフォメーションスクエアでは大学と社会の最初の接点として、外部からの最初の情報提供の場となっている。大規模な受付や案内所といったところである。


大隈講堂

早稲田大学のシンボル大隈講堂は創立45周年にあたる1927年(昭和2年)に竣工しました。当時の総長高田早苗の意見により、「ゴシック様式」と「演劇に使える」というコンセプトで建設されました。客席数1435席の講堂はその当時の東京でも有数の規模を誇るものでした。現在では改修され、学内のイベント等に使用されている。また、2007年には国の重要文化財に指定されている。


小野記念講堂

小野記念講堂

早稲田大学設立の功労者である小野梓を記念して2005年に建てられた。「文化活動の成果を発表し、さらに世界の文化と交流を図るためのホール」を具現化した施設です。開かれた大学として、周辺地域も含めた一体的な交流の場を提供しています。


ワセダギャラリー

2005年にオープンしたワセダギャラリーは早稲田大学の写真や大学の企画展示を行い、早稲田大学の創立から現代までを紹介しています。

■開館時間
授業期間:月曜日から土曜日/午前10時から午後4時30分
授業休止期間:月曜日から金曜日/午前10時から午後4時


井深ホール(国際会議場)

国際会議場には、ソニー創設者の故井深大氏を記念してソニーの寄附を中心として設けられた438席の客席を擁する「井深大ホール」があり、同時通訳設備をはじめ各種AV機器が整備され、学内外のさまざまな会議に利用されている。


中央図書館

早稲田キャンパス18号館「総合学術情報センター」として、中央図書館、井深大記念ホール、国際会議場からなる複合施設。入口は2諧にあり、その歴史は1882年の設立時に設置された図書室から始る。1991年、安部球場跡地に大学創立100周年事業の柱として総合学術情報センターが建設された。蔵書250万冊。閲覧席1800席を誇る。


Uni.Shop125

大隈講堂正面に向かって左手、大隈会館前にあり、大学のオリジナルグッズを販売している。早稲田グッズを机の前に置いて受験勉強をすれば、厳しい受験勉強も楽しくなるかも。

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