受験対策 » 傾向と対策 早稲田入試問題を斬る! » 文化構想学部 傾向と対策

文化構想学部 傾向と対策

国語

受験生が苦手とする「近代文語文」の出題あり!

現代文は評論、随筆の他近代文語文も視野に入れた学習が必要となる。学部設立から年数が経っていないため今後、出題傾向の変化も考えられる。問題の難易度は標準である。近代文語文は文体に慣れておく必要がある。文語文対策に的を絞った参考書は少ない。そのため、図書館などを利用し文語文で書かれた作品に目を通しておく必要がある。
古文は現古漢融合問題の対策が必要である。難問ではないため、基礎力が固まった段階で過去問にチャレンジして構わない。過去問を活用し問題に慣れておくことが重要である。


英語

文学部と同形式の問題である。英文のテーマとしては本学部の特性を反映するように、「言語」や「文化」の分野以外に、社会科学や自然科学分野のものも目につく。ジャンルを問わず語彙力をつけていくことが重要であろう。内容一致問題は長さの異なる3つの英文が出題されるが、設問の難易度に差があるので、易しめ~標準レベルの設問で確実に点が取れるようにしよう。文補充問題は手ごわいが、文学部の過去問も利用しながら、慣れるようにしよう。英文要約問題は、「自分の言葉で」という条件の指定があるので、単語を日本語訳の暗記だけではなく、同義語をも含めて覚えておくようにしたい。

page top