商学部 傾向と対策

国語

現代文を甘く見ない。時間配分に留意!

現代文は評論の出題が続いている。問題のレベルは平易である。センター試験の過去問を活用し、正確な読解力を身につけた後、商学部の過去問にチャレンジすると効果的である。文章が長いので長文に慣れておく必要もある。
古文は時代やジャンルを特定せず、幅広く作品に触れることが必要である。2009年同様基礎レベルの漢詩の出題が予想される。


英語

とりわけ難問が見あたらない商学部であるが、全体の問題量がかなり多い。また和訳、説明問題及び下線部英訳の記述式の問題が多いことも特徴であろう。記述式の問題は配点が高いことが予想されるので、しっかりと取り組みたい。設問の箇所にはいわゆる重要構文が含まれているので、文法・構文の基礎的な学習が役立つはずである。出題される英文はやはり商学部らしく「経済・ビジネス」をテーマとしたものが多いし、会話文も仕事の場面がほとんどである。その意味では過去問によって頻繁に出てくる表現が見つかりやすいので、大いに参考にしてもらいたい。

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