隈飲みとは、文字通り早稲田のシンボルの一つである大隈講堂前で酒を飲むことである。居酒屋とは違い、外という開放された空間で、時にサークルの仲間や友人との会話も弾み、またある時は議論が闊達になる。夏には多くの早大生が隈飲みをしており、夕方時になると、ビアガーデンの様相を呈している。逆に、冬場では外が寒いため、隈飲みをしている学生はあまり見られない。最近では大隈講堂は大体22時~23時くらいには電気が消え、警備員の方に追い払われる。しかし、一部の学生は大隈タワー前に移動し飲み続けることも多い。最後に隈飲みは、過去から現在まで延々と受け継がれている一つの早稲田の文化であると私は思う。
※未成年の飲酒は法律で禁止されています。
みなさんは、大学生になったらまず何をしたいですか?サークル、勉強、恋愛、遊び …やりたいことはいろいろあると思います。
私は大学に入ったらずっと学食にいくのが夢でした。
早稲田の学食には安くて、ボリュームたっぷりのメニューがたくさん揃っています。安くて量も多いなんて、まさに早大生にうってつけですよね。
早稲田大学は学部によってキャンパスが分かれています。それぞれのキャンパスに学食があって、名前も違っていたりします。例えば、一番学部数の多い早稲田キャンパスの学食は「大隈ガーデンハウス」で、文学部・文化構想学部のある戸山キャンパスの学食の名称は「戸山カフェテリア」だったりします。学食ごとに少しメニューが違っていたりするので、早稲田に入った暁には学食巡りなんてしたら楽しいかもしれません。それに学食では早大生だけでなくご近所にお住まいの方がいたりします。私はこの間学食でおじいさんと仲良くなりました(笑)
学食で友達と話したりするのはとても楽しいです。それから、お昼は学食デートなんてお金もかからないし、楽しいし、おススメですよ(笑)
中高一貫女子校で青春時代をお過ごしになられており、男子高校生の制服姿とはご縁がなくて残念だという貴女へ。
早稲田大学にご入学されたならば、もれなく学ラン姿の男子学生をご覧いただけます。 体育会系の部活動に所属している者や、かつての早大生にたいしてノスタルジックな憧憬を抱いてバンカラを標榜する者などが、学ランを着用して日々キャンパスを闊歩しています。後者の人間は加えて角帽をかぶり、下駄を履いていたりもします。 ごくたまにですが、女の子の学ラン姿も見かけます。どういう意図なのかは分かりかねますが(笑)。
私も、サークルのメンバーと共に六大学野球春の早慶戦を観戦した際は学ランを着用しました。皆が着ていたので。
現在早稲田大学には、日本国内で付属校(早稲田大学自らが設立した学校)が2校、系属校(既存の学校が、系列化され早稲田の名を冠し、進学枠が与えられた)が2校あり、近いうちには佐賀と大阪にも新しく出来ます。ここでは、私の出身校である「早稲田大学高等学院(以下、学院)」について説明致します。
余り知られた学校ではありませんが、学院は正式な付属校です。そのため進学枠も多く与えられており、卒業すればどこかしらの学部に進むことが出来ます。なお、一般的によく知られている「早稲田大学実業高等学校(早実)」は系属校で、進学枠は学院よりもやや少なめです。
学部決定ですが、学院では3年間の成績と、特別考査(2年次と3年次に、それぞれ2回行われる)という、進学のみに関係する試験をもってして判断されます。学部希望は、成績の良い生徒から、希望する学部、学科に決まって行きます。文系では政治経済学部が一番人気、次いで法学部、商学部の順に人気があります。
「裏口入学」と揶揄されがちな付属・系属校出身者ですが、基本的な能力がある(中学、高校受験の世界では、早稲田の付属・系属校は国内最難関に数えられる)、テスト勉強の仕方が上手いなど、思いの外馬鹿にはしがたい部分があります。
商学部1年 荒井 航平早稲大学大隈講堂に近い、早大南門通りに食堂「稲穂」があります。
開業して50年、今も昔も貧乏早大生の胃袋を満たしてくれる、心のふるさとです。
おすすめメニュー:タンメン 400円