文学部

現役早大生が語る学部紹介

文学部 吉田有希
文学部が設置されている戸山キャンパスは、活気のある早稲田キャンパスとは違い、アットホームで落ち着いた雰囲気なので、私はとても気に入っています。


授業に関して言えば、1年次には専門分野に分かれることはなく、主に英語や第二外国語といった語学の勉強に重点が置かれています。特に第二外国語は週に4回もあり、予習・復習には骨が折れます。しかし私の選択している中国語では、授業以外にもパソコンからアクセスして自主的に勉強できる学習システムがあるので、サポート体制は非常にしっかりしています。


2年次からはそれぞれのコースに分かれるのですが、早稲田の文学部には社会学や教育学、語学、心理学など、17もの多岐にわたる分野のコースが設置されています。そのため自分の可能性を狭めてしまうことなく、いろいろな方向に広げられると思います。 また、比較的時間にも余裕のある学部です。 だから趣味に没頭するのもよし、サークルやバイトに精を出すのもよし、といったように、自分次第でキャンパスライフを有意義に送ることができると思います。

戸山キャンパス 戸山カフェテリ
戸山キャンパス 戸山カフェテリア

文学部

文学部の前身である文学科は、1890年に創設されました。以来、常に日本の人文科学研究をリードし、学界、ジャーナリズム、創作や表現活動といった多彩な分野に数多くの人材を輩出してきました。2007年にスタートした新「文学部」は、従来の伝統的な学問分野を継承して発展させることにより、本学が長年蓄積してきた学問的財産を未来に継承しうる人材の育成を目指します。

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