ラグビーの関東大学対抗戦は、早稲田大学が苦しみながらも明治大学を下し、2年ぶりの優勝を果たした。
5日に慶応が負けたため、勝つか引き分けで優勝となる早稲田だが、試合は序盤から明治ペースだった。
前半6分、モールで一気に押され、そのまま先制のトライを奪われてしまった。
前半は、14 - 3と明治がリード。
それでも、後半は優勝のかかる早稲田が反撃し、19分にようやく最初のトライが生まれ、3点差とした。
さらに30分には、狭いサイドを細かくつなぎ、逆転のトライ。
早稲田が伝統の早明戦を16 - 14の逆転で制し、2年ぶりに対抗戦の優勝を果たした。
FNNニュースより